挨 拶

宗家写真

魚本流は青少年少女健全育成活動をテーマに 1979年4月1日に創始して以来、今年で47周年を迎えました。この間に、少年少女を取り巻く社会の情勢は様変わりしてきました。 ” 個人”の考えが優先され、情報が溢れ、なんでもお金さえあれば手に入る世の中に移り変わってきています。 一方で日本古来の伝統的な”家族”または”集団”の考え方や日本の ”道徳心”が失われつつあります。最近の少年犯罪の激増は、これら社会情勢の変化に大きな一因があると考えられます。
 魚本流では、空手拳法の指導を通じて、古来武道の伝統的な礼儀作法を身に付けてもらい、健康な体作りを目指しています。 又、親子でキャッチボールをする感覚で、家族みんなで団欒のひとときを過ごせる”ファミリー空手拳法”でありたい。そのような願いで魚本流の普及に努めて、魚本流の活動は大阪・堺を中心に徐々に社会に浸透し理解されてきました。

一般社団法人 魚本流空手拳法連盟 創始者
代表理事・宗家 魚本 赤龍 範士  十段
堺フルコンタクト空手道連盟 名誉会長 魚本流青色防犯パトロール隊 創設者・代表
日本武道唐手術研究会 四代目会長

 
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会長写真

私の父である魚本赤龍 宗家が「公園で親子がキャッチボールするような、そんな空手を・・・」と、始められ、たくさんの方々に支えられ、魚本流は今年で47周年を迎えました。
 宗家独りで立ち上げた魚本流は、47年かけて着実に前へ進み続けて現在、約40支部まで発展しました。それは、宗家が「初心忘るべからず」「継続は力なり」の言葉を忘れずにこなしてきた賜と自負しております。
 宗家は、大会でチャンピオンになっているわけではありません。しかし、少年部で火を付け一般女子部と共に世間に名を轟かし、一般男子の部でも注目される選手を育て、現在に至るのは決して夢をあきらめないことが魚本流(ここ)にあるからだと思います。「夢をあきらめないこと、努力すれば必ず夢は叶うんだということ」を教訓に、私は会長職を頂いています。これまでの宗家の努力を無駄にせず、我々若手が一丸となって、武道を通じて青少年少女健全育成活動をすると共に、魚本流青色防犯パトロール隊では地域のために邁進していきたいと思います。

一般社団法人 魚本流空手拳法連盟 師範
指導部会  

会長・二代目  魚本 剛志 範士  九段
選手強化委員会 監督
堺市スポーツ協会 理事
公益社団法人 全日本フルコンタクト空手道連盟 理事

堺フルコンタクト空手道連盟 会長
魚本流青色防犯パトロール隊 副代表

 
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三代目写真

平素は魚本流にご理解、ご協力を頂き誠に有難うございます。
私は6歳から空手を始めて、小学生の間は試合で結果がでなくても父である宗家の指導に週6日お供させて頂くことで、中学生になってようやく大会で入賞出来るようになりました。褒められる事は少なく怒られてばかりの厳しい練習でしたが、今思えばその厳しい練習も全て理にかなった「なるほど」と思う事ばかりです。そしてその厳しさの中にも優しさがたくさんあり、私も指導する立場になり、ようやく父であり宗家の偉大さを日々、実感しています。魚本流で稽古に励んでいる子供達には社会に出ても魚本流空手で培った武道精神で、何事にもくじけない強い精神力を持った優しく思いやりのある人になってもらえるように、これからも指導に励んでまいりたいと思います。

一般社団法人 魚本流空手拳法連盟  師範 
指導部会

副会長  魚本 尚龍 教士 六段
選手強化委員会 顧問
魚本流青色防犯パトロール隊 特別参与

 
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三代目写真

平素は魚本流にご理解、ご協力を頂き誠に有難うございます。
 私は子供の頃、空手に行くのが嫌でした。毎日、空手の錬習に行ってたので、友達と遊ぶ事もあまり無く、遊びに行っても空手があるので、早く帰ることが殆どでした。しかし、高校生になり、自身の錬習もしながら、支部道場へ行き、子供達に教える機会が増えてからは、楽しくなりました。
 教える為には指導の勉強が必要だと感じ、宗家、会長を始め、多くの先生の良い部分を覚え、吸収していき、毎日、試行錯誤を繰り返していくうちに、空手が好きになりました。子供の頃は嫌でも、大人になると続けて良かったと思えることが他にもあります。
 これから入門をお考えの皆様にも、学校や職場で辛い時は必ずあると思いますが、諦めたり、辞めたりするのは簡単です。でも、これから空手を始めることで、様々な分野で、頑張って続けて行く忍耐力を養って頂けたら幸いです。現在、入門している皆様も、続けていくことで、きっと良いことがありますので、諦めずに共に頑張りましょう。

一般社団法人 魚本流空手拳法連盟  師範 
指導部会

会長代行・三代目  魚本 竜久人 教士 五段
選手強化委員会 委員長(ヘッドコーチ)
総括委員会(風紀委員会兼務) 委員長
堺フルコンタクト空手道連盟 副会長

魚本流青色防犯パトロール隊 隊長

 


守屋章龍写真

日頃より魚本流の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。  このたび、祖父である宗家より副会長代行を仰せ賜りましたことをご報告申し上げます。
 私は父である副会長のもと、幼少期より空手の指導を受けてまいりました。4歳の時に入門し、物心がついた時にはすでに空手が生活の一部となっておりました。空手を通じて、礼儀作法や挨拶、そして身体の強さを学ぶことができたと感じております。組手の強さだけが空手の価値ではなく、「挨拶」「返事」ができることこそが本当の強さだと、思っています。
 「初心忘るべからず」「継続こそ力なり」という魚本流の教えがあったからこそ、今の自分があると確信しております。かつては組手も挨拶もできなかった自分が、今ではそれを教える立場になり、多くの道場生と向き合うことができるようになりました。
 これからは、魚本流空手を通じて「ファミリー空手」の輪を広げ、家族で共通の時間を持つ機会を創出し、また一人でも多くの非行少年を救い、魚本流空手が人生の一部となるよう努めてまいります。
 今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 魚本流空手拳法連盟  師範 
指導部会
副会長代行 魚本 尚久真 錬士  四段
選手強化委員会 委員長補佐(コーチ兼選手)
審判育成委員会 委員長
堺フルコンタクト空手道連盟 理事
魚本流青色防犯パトロール隊 副隊長

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師範のご紹介

魚本流の筆頭師範、本部長、副本部長をご紹介させていただきます。筆頭師範、本部長の両名には、長年にわたり、魚本流の活動に並々ならぬ尽力を注ぎ、寄与している上、心技体礼が備わり、指導者として最も優れた資質を身に着けたと判断され、日本武道唐手術研究会 四代目会長、兼(一社)魚本流空手拳法連盟 創始者 魚本赤龍宗家より、教士の称号が、副本部長には錬士の称号が与えられております。

三代目写真

一般社団法人 魚本流空手拳法連盟 師範
指導部会

筆頭師範  水野 伸龍 教士  六段
審判育成委員会 副委員長
魚本流青色防犯パトロール隊 隊員

 

守屋章龍写真

一般社団法人 魚本流空手拳法連盟 師範
指導部会

三代目付・本部長  守屋 章龍 教士  五段
選手強化委員会 委員長補佐(コーチ)
指導者教育委員会 委員長
魚本流青色防犯パトロール隊 副隊長

 

守屋章龍写真

一般社団法人 魚本流空手拳法連盟 師範
指導部会

三代目付・副本部長  白川 直龍 錬士  準四段
選手強化委員会 委員長補佐(コーチ)
総括委員会(風紀委員会兼務) 副委員長
普及委員会 委員長補佐
魚本流青色防犯パトロール隊 副隊長